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ソノヒカギリ美術館

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ソノヒカギリ美術館


 不思議がいっぱい! はじめての美術館

作品について

 

ようこそ 美術館へ

美術館と言えば、静かに絵や彫刻など鑑賞する場所というイメージをもつ人が多いと思います。なぜ、そう思ってしまうのでしょう?

子どもの頃、泥だんごを作るために泥の中に手を突っ込んだ感覚は大人になってからも忘れません。指と指の間から、ぐにゅっとすり抜けていく泥、時に生温かく、時に冷たく、そんな泥を丸めて、丸めて、乾燥させて、磨いて、つるつるの泥だんごにしていく。そんな手の感触に残るような芝居を創ってみたいと思いました。

砂場で子どもたちがいろんなものを創る、そして、それはソノヒカギリ。創っては壊し、創っては壊す。子どもたちの前で劇をするということ自体がソノヒカギリ美術館かもしれません。 

構成・演出 大澗弘幸

あらすじ

ソノキニナールさんとソノバシノギさんはソノヒカギリ美術館の学芸員です。毎日あちらこちらで「ソノヒカギリ美術館」を開催しているのです。

今日はここ、この場所でソノヒカギリ美術館が開かれます。お客さんがやってきました。あら大変、まだ準備中なのに!大慌てて荷解きをする二人。そこに迷い込んできた一人の子どもアキ。

梱包の紙をガサガサしたりビリビリ破ったり、緩衝材をポンポン放り投げたり、しばってあったロープで縄跳びをしたりしてあそび始め、ナールとシノギはちっとも仕事がはかどりません。ナールとシノギが設置した美術作品さえもアキにとっては格好の遊び相手。

さて、無事にソノヒカギリ美術館はオープンできるのでしょうか!?





公演にあたり

作品名 ソノヒカギリ美術館
上演時間 1時間
準備時間 2時間30分
後片付け 1時間
公演可能時期  2020.1月~7月
公演班人数 3人
会場条件 4間×3間
備考  
 

スタッフ

原案/村井昌世 作/ソノヒカギリ美術館製作委員会   構成・演出/大澗弘幸

美術/ナカムラジン  身体表現/若林こうじ 制作/浅野井優子

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