「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
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先生方対象(一般の方の参加もできます)


 
子どもの心と向き合うための

演劇ワークショップ

年1回夏に風の子稽古場で行う以外に、ご要望によってどこへでも伺って行います。是非お問合せください。
■会場:劇団風の子下北沢稽古場(世田谷区北沢4-21-19 下北沢駅より、徒歩10分)
■時間:10:00〜16:00 ■対象:30名(先着順)■参加費:12000円(2日間)

プログラム 

 

 ●幼稚園・保育園の日常の保育活動のために 
2011年7月27日(水)、28日 (木)

あそびから演劇へ
 

 からだと心の解放を自ら体験し、演じることのよろこびを味わい、子どもたちをどうイキイキさせたらよいかを探ります。
・読み聞かせ・紙芝居

・図形あそび(板、クギ、毛糸を使って)
・歌あそび・わらべ唄を使った劇的なあそび
・ごっこあそびと劇あそび
ほか

◆講師:福島 康
 劇団風の子東京所属。1931函館市生まれ。小学校教員勤務の一方、演劇活動を行ってきた。「低学年の劇指導のあり方」等々を全国教育研修会で発表。現在、幼児と親のための表現あそび、保育士・教師のための演劇教室、中・高生のための講座、俳優養成などを行う。岐阜大学教育学部講師。著書「一点集中」「表現能力育成法」。

 

 



●コミュニケーションの原型を探る

2011年8月8日(月)、9日(火)

イメージドラマを遊ぶ 

−生きることそれは表現すること−


遊び・遊び合い−関わり・関わり合う
心と体を開放し楽しく“遊び心”を磨くワークショップ
 手、顔、体全体を使って、イメージの世界を楽しく遊び合う。うまい、へた、できる、できないにこだわらず、今の自分をそのまま出すことからの出発。集団で表現する楽しさを通じて、新たな自分を発見し、コミュニケーションの原型を探ってみよう。

二人組で体を寄せ合ったり手をたたいたりしながら、心と体の準備運動。

・つないでつながって、あたらしいあそびをみんなで見つけよう。
・二人でお手玉、みんなでお手玉。
ほか


◆講師:中島 研
1970年、劇団風の子に入団。演出家。現在まで、子どもの視点にたった実験的で新しい作品を創り続けている。海外での活動も盛んで2002年日韓合同公演「マンナム」の演出をはじめ多くの国で作品が上演され、高い評価を得ている。
2006年より風の子国際児童演劇研究所所長。

 

 



●学芸会の脚本を書くために
2011年8月4日(木)、5日(金)


  風の子の稽古場で

  一緒に芝居を創ってみませんか

―芝居を創ることは相手との関係をつくること―

 自分とまわりとのコミュニケーション、子ども同士のコミュニケーションのことで、最近困っていることはありませんか?“みんなでひとつの芝居を創る”という体験を通して、お互いのコミュニケーションのとり方を探っていきます。相手役の呼吸、鼓動、気を全身で感じ、それをまた相手役に返すという“芝居創り
”は、きっとあなたの日常生活にも役に立つと思います。

◆講師:大澗弘幸
1985年、劇団風の子入団、主に小学生、中学生対象作品。近年は小作品の演出、創作、脚色において実験的な創造を続けている。風の子国際児童演劇研究所講師。小学校の学芸会指導、幼児から小学生の「あそびの学校」ほか、子ども達と多彩な遊び会を展開中。

 
 

●幼稚園・保育園の劇発表会指導のために 
2011年8月22日(月)、23日(火)


ただいま笑顔・満開・劇あそび 

 子どもはみんな天才役者です。なにしろみんな、まねっこの大天才なのですから。おままごとをしているときの子どもたちの演技は、名役者も思わず「参りました」と言ってしまうほどの、なりきりと観察力です。でも、幼稚園保育園の劇発表会や練習の時、子どもたちの目が輝いていないことがあるのはなぜでしょうか。

・年齢にあわせて毎日できる表現あそび
・題材の選び方
・幼児の劇の稽古の進め方
・劇発表会当日の流れ
・演出について
ほか

◆講師:大森 靖枝
 劇団風の子東京所属。京都の人形劇団で公演活動後、1980年に劇団風の子入団。幼児対象の「小さい劇場」班に所属し、近年は親子劇ごっこ「森のたぬきさん」等の観客も巻き込んで楽しむ公演や、保育士・幼稚園研修会、子育て表現遊びの講座を行う。著書「なりきりあそび」「ワクワク表現あそび」等
 

  
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風の子東京事務所 
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