「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
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児童・生徒対象

あそびから演劇へ

プログラム 講師:福島 康〔劇団風の子東京〕

※細かい内容は変更される場合もあります

  • 自分の名前を空にひらがなで、書いてみよう。(指で・布で)
  • 自分の名前を空にひらがなで、書いてみよう。(指で・布で)
  • 歩いてみよう( いろいろなステップで・ いろいろな表情で)
  • 自分のからだはやわらかい? かたい?
    かたい原因はどこにあるのか(一番かたいと思われる人に指圧を試みる)
  • にょろにょろをしてみる
  • いろいろな体操をしてみる(間接から間接の運動等)
  • ひざやへそで文字を書きながら、発声をする
  • ことば遊び のいろいろ
  • 劇をつくろう
    グループに分かれて劇をつくる
  • 発表する
  • 感想を出しあう
  • 若干の講評
  • 質問と感想


(その後、児童生徒の指導ということがあるので、テキストを作成し講義の時間を30分程度とる。講義の内容は、芸術と教育との関わり、日常の教師の表現のあり方、児童に生き生きと演技をさせるには等々。
脚本の選び方、脚本の読み方、舞台用語等。これらのなかにはからだを実際に使っていくものも多くあります。)

講師:福島 康
1931函館市生まれ。小学校教員勤務の一方、演劇活動を行ってきた。「低学年の劇指導のあり方」等々を全国教育研修会で発表。現在、幼児と親のための表現あそび、保育士・教師のための演劇教室、中・高生のための講座、俳優養成などを行う。岐阜大学教育学部講師。著書「表現能力育成法」ほか。


学芸会アドバイザーとして小学校や幼稚園、保育園にも伺います。