「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
HOME > 風の子とは・・・ワーク役者を志すもの対象

◆イメージドラマを遊ぶ
 

児童演劇に係わる俳優が、子どもの視点にたち、より自由で豊かな表現を身につけることを目指す。心とからだを解放し、楽しく、「遊び心」を鍛え、コミュニケーションの原型を探る。

−中島研プロフィール−
1970年、劇団風の子に参加。舞台美術、舞台監督、風の子国際児童演劇研究所講師を務めながら演出の仕事に専念する。
1980年、「さんちゃんの海」「アニメイム」を初演出。以降、現在まで、子どもの視点にたった、実験的で新しい作品を創り続けている。
1985年、劇団風の子九州設立と同時に、東京から福岡に拠点を移し、作品創り
以外にも、日本各地での子どもたちや大人たちとの創造表現活動や芝居づくり、市民劇団の演出、ワークショップ、街を使った忍者遊びなどにも数多く関わっている。
また、海外での活動も盛んで、ワークショップをはじめ、2001年から始まった韓国の劇団サダリとの合同公演「マンナム-出会い」の演出をはじめ、アメリカ、カナダ、香港、韓国、中国、インド、オーストラリア、インドネシア、パキスタン、その他多くの国で作品が上演され、高い評価を得ている。
2006年3月より、拠点を福岡より東京に移し、国際児童演劇研究所を中心に新たな活動を展開しはじめている。
演出家(劇団風の子所属)   
風の子国際児童演劇研究所所長
岐阜中部学院短大講師

【お問合せ】
劇団風の子 
TEL03−3466−8339
e-mail  tokyo@kazenoko.co.jp