「劇団風の子」は日本全国及び海外で公演をしている児童演劇専門劇団です

 
 

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なんかよーかい

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なんかよーかい

厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財

ぼくのよこに、だれかいる。みえないけれど、だれかいる。
あははとわらって、ちょっとふしぎ。そんなおかしな、ものがたり。

作品について

 私たちのまわりには、目にみえない不思議なことや、ことばや理屈ではわりきれない謎めいたことが、たくさんあります。そこには、今の社会の中で忘れかけてきたこと、人間が豊かに人間らしく生きていくための大切なことが隠されているような気がしてなりません。

最近のこどもたちを見ていて「もっと、ゆっくり大人になってもいいのではないか」と思うことがよくあります。

もっと、見えないものをいっぱい見て、感じて、あそびながらゆっくり大人になっていってほしい! そうしたら、きっと大人になって、困ったこと、大変なことに出会っても、乗りこえていく力になるのではないか。
そんな思いで、このおしばいをつくりました

あらすじ・・・

 ある日、ふしぎばあちゃん“のんのんばあ”がやってきて、なにかをさがしています。実は、子どもの頃にあそんだよーかい“あそびわらし”をさがしているんです。
 のんのんばあには、普通の人間には見え
いよーかいが見えるみたい。よーかいたちは、のんのんばあに名前をよばれて、あてて姿を現します。
 鏡を通ってよーかいたちの世界に入って
いったのんのんばあは、“あそびわらし”にあえるのでしょうか・・・

公演にあたり

作品名 なんかよーかい
上演時間 1時間
準備時間 2時間30分
後片付け 1時間30分
公演可能時期  2019.1~3月
公演班人数 3人
会場条件 4間×3間
備考  

スタッフ

作/なんかよーかい班 作・脚本/信坂みどり 演出/中島 研
美術/有賀二郎 音楽・効果/曲尾友克 衣裳/浅野井優子
制作/大森靖枝    

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