「劇団風の子」は日本全国及び海外で公演をしている児童演劇専門劇団です

 
 

042-652-1001

ポロロンシアター「げんきか~い」

HOME > 幼保対象作品 > ポロロンシアター「げんきか~い」

ポロロンシアター「げんきか~い」

〜手回しオルゴールからおはなしが〜

 

作品について

■プログラム

♪手回しオルゴールあそび
  どんなメロディが聞こえてくるかな?
♪小さなおはなし
  「今日はなんの日?」作/野田ちひろ
  「みんなでプリン」作/田中つとむ
♪おしばい
  「げんきか~い」作/田中つとむ


■「げんきか~い」 あらすじ・・・

よわ虫よっちゃんに写真のおばあちゃんが言いました。「きょうりゅう山のてっぺんに行き、つよ虫さんにあって、どうしたらつよ虫さんになれるか聞いてごらん」

「え、ぼくひとりで?」

「おばあちゃんと、このへやのお友だちのカーテンテンもいっしょに行くよ」

 さあなんだか不思議な三人の冒険のはじまりです。よわ虫よっちゃんはつよ虫になれるのでしょうか。そして、本当のつよ虫ってなんでしょう。

 

■制作にあたって・・・


 小さいころ、どこかで聞いた手回しオルガンの音がとても素敵で、いつまでも聞いていたことを思い出します。
 私たちは、今回、このお芝居にその音を使いたいと思い、山梨県の森の中にある工房に出かけていきました。ドアをあけると、そこには、たくさんの手回しオルゴールが並んでいて、部屋に入るなり、私たちは「ワォー!」と声をあげて、ハンドルをクルクルと回しはじめました。
 すると、昔と同じような、やさしい音色や、ウキウキするようなメロディが流れてきて…。やがてたくさんのイメージが広がり、お話が生まれました。

 このお芝居では、おかしな二人組が、手回しオルゴールを押しながらやってきます。
 さてさて、今日は何を届けてくれるのでしょうか。
                              制作 大森靖枝

 


公演にあたり

作品名 ポロロンシアター「げんきか~い」
上演時間 50分
準備時間 2時間30分
後片付け 1時間30分
公演可能時期  2018.10~12月、2019.4~12月
公演班人数 2人
会場条件 4間×3間
備考  
 

スタッフ

作・構成・演出/田中つとむ 監修/中島 研          音楽/西井夕紀子
制作/大森靖枝    
     

CONTACT

お問い合わせ

お問い合わせは、以下メールフォームまたはお電話からお寄せください。

Copyright (C) 2017 Gekidan Kazenoko All rights reserved.