「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
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にっこりぽっかり座


劇団風の子中部 作品

にっこりぽっかり座

 

イメージあそび・顔のお面あそび・ジャバラあそび
ジャバラシアター「コイのこいたろう」

作品について

 

 「遊び」の持つ力
—子どもたちへ全力投球—

<イメージあそび>
自分のからだをいろいろいっぱい動かすと、ホラホラ!不思議がたくさん広がるよ!マイムに手品、かけっこに海ごっこ、ハーモニーあそび。
<顔のお面あそび>
みんなと一緒に声をだし、ほっぺたポンポンたたいてみると・・・あれ?くちゃくちゃ顔の、へんてこお面のできあがり。
<ジャバラあそび>
一枚の紙をジャバラ折りしたら、いろんな形ができました。ジャバラを開いて閉じて、ひねって回して、いろんな形ができました。
 

 <ジャバラシアター「こいのこいたろう」>

      ●●●あらすじ●●●

 だんごの形のだんご池で遊んでいたおたまじゃくしのオタマくんと鯉のこいたろうが、大きくなったら何になりたいか話しています。お父さんみたいな立派なカエルになりたいオタマくんに、こいたろうは「ぼくはクジラになって広い海を泳ぎたい」と話します。そこへ、カエルが「たいへんだぁ」とやってきます。雨がふらなくてだんご池がだんだん小さくなっているというのです。ものしりのタキタロウじいさんに聞くと、滝を登って滝の上の竜神様にお願いするしかないとのこと。どじょう、うなぎ、カエルが挑戦するが途中までしか行かれません。「ぼくが行く」とこいたろうが登っていきます。とうとう竜神様に会ったこいたろう、竜神様の背中にのって空をとび海をながめます。雨もふり魚たちもおおよろこび。

 

  


 

 
 

公演にあたって

作品名 にっこりぽっかり座
上演時間 50分
準備時間 2時間半
後片付け 1時間
公演班人数 3人
会場条件 間口4間、奥行3間、高さ2.4m
備考  

スタッフ

原案/風の子九州

作・脚本/榎田 大介 演出/中島 研
演出助手/河野真理子 音楽/小池 勇治 パントマイム/藤井郁夫
制作/西川典之