「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
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風の子バザール

劇団風の子 作品       
東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞                 
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦


風の子バザール
 

西の国から東の国から 南の国から北の国から いろんな国のお話がいろんな国のお芝居が 次から次へとでてくるよ♪

公演のご案内:2017年3月5日(日)に、ルミエール府中で一般公演があります。

作品について

 

バザールとは、日本語で「市場」という意味で、野菜とか果物とか魚とか衣類とかおもちゃとかが売られていたり、即興詩人や手品師やヘビ使い、辻音楽師などがいたりします。

 世界中、人間生活のあるところ、かならず市場があり、そこにはその国々の人々の生活が息づい
ています。民衆の喜び、悲しみ、楽しさ、苦しさ、いろんな思いが混ざり合いながら、活気にあふれています。そこは世界を知り、さまざまな国や民族の生活や文化を知り合う、かけがえのない貴重な場でもあるのです。

 じいっと耳を澄ますと、雑踏の中から、世界の珍しい話、不思議な話、恐ろしい話、楽しい話、悲しい
話が聞こえてきます。
 さて「風の子バザール」からはどんなお話が聞
こえてくるでしょうか・・・・・・。

 “国”という単位ではなく、“民族”という文化や言語を越えて、手をつないでいけたらという思い
で、この作品を作りました。

 
    ●おもな内容
(この中からいくつか選んで上演します)

イタリアの民話から
《ギァッコと豆》
「世界の民話」(実業之日本社版)

ジャマイカの民話から
《アナンシと五》「世界の民話」(実業之日本社版)

ミャンマーの民話から
《ヒヨコと大ネコ》「世界の民話」(実業之日本社版)

イランの民話から
《ちっちゃなゴキブリのべっぴんさん》
                       (福音館書店刊)
ラトビアの民話から
《ひつじかいとうさぎ》
(福音館書店刊)

ロシアの民話から
《ふえふきイワヌーシカ》
(偕成社刊)
 

公演にあたって

作品名 風の子バザール
上演時間

60分

準備時間 2時間半
後片付け 1時間30分
公演班人数 3人
会場条件 間口4間、奥行3間
備考

スタッフ

構成・演出/藤井郁夫 美術/有賀二郎 衣裳/小峯三奈
音楽/岸 功・菊池大成 振付/吉岡陽子 制作/浅野井優子