「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 

  

黄金の実

劇団風の子東北 作品


黄金の実

〜はめ絵芝居〜

幼児から大人まで楽しめる 
田中つとむ一人芝居

作品について

 
黄金の実
 めずらしく仕事を早く終えた大工は、家へ帰って一杯飲もうと道を急ぐ。すると、途中で雨が降り出した。 お寺で雨宿りをしながら、風呂上がりの一杯をきゅうっとやっているところなどを思いめぐらしていると、いつの間にか雨は嵐に。 ゴロゴロピシャーン、バリバリドーン。大きな楠木の下敷きになった大工は、気がつくと自分の名前も解らない。大工の耳に、「記憶を取り戻すには、黄金の実を食べるしかない。」と、和尚様の声が響く。 どこにあるのか、どんなものかもわからない『黄金の実』を探して、西へ西へと旅に出る。
 
   ■参加劇「うちわ」
 きつねとたぬきが化けくらべをすることになった。
さあ、こんどの相手は手ごわい八伏山の天狗さまだ。
 どちらが先に、天狗のうちわを手に入れるかな。
一人三役、早変わり?

公演にあたって

千葉市・検見川にある「青い鳥幼稚園」に
3ヶ月半の間、園児として入園した、田中つとむ。
子どもたちがそれぞれもっている素敵な感性と
一緒に、お芝居を創り続けています。
作品名 黄金の実
上演時間 60分
準備時間 2時間
後片付け 1時間
公演班人数 1人
会場条件 5間×3間
備考

スタッフ

作/田中つとむ 演出/田中つとむ
制作/澤田 修