「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
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まあくんのリュックサック

maakun01.jpg 劇団風の子東京 作品

 まあくんのリュックサック

 まあくんは、あちらこちらで見聞きしたことをリュックサックに詰め込んで、おみやげにします。それをお芝居にして子どもたちに見てもらうのが、何よりの楽しみです。

作品について

◇◇リュックサックの中に入っているお話は…◇◇

「ASK MR.BEAR」作/Marjorie Flack (日本では岩波書店「おかあさんだいすき」で出版されています)
お母さんのたんじょう日に何をプレゼントしようかな? あのね、くまさんがいいことをおしえてくれたよ。
「のんびりおじいさんとねこ」作/西内ミナミ 絵/和歌山静子 福音館書店刊
おなかがすいて目が回りそうなネコのために、のんびりのんびり魚をつるおじいさんのおはなし。
「おうちはどこでしょう」作/浅野井優子
ピーナッツの兄弟が、家をさがして旅に出ました。すてきな家がみつかったかな?

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 制作にあたって
 劇団風の子東京は、子どもたちに何を届けたいのか。友情、愛、環境、平和。私たちは生きている限りその問いを考え続け、大切なものを届け続けたいと思います。
 風の子で40年以上活動している羽生田正明は、生まれて間もない子どもたちの大先輩ですが、年齢をかさねるとともに考えるペースや歩く速さ、生活のリズムなどなど、むしろ幼い子どもたちとの共通項が増えてきたと言っています。そんな羽生田が作品の思いを込めて、これからを生きる子どもたちに会いに行きます。どんな出会いが待っているのか楽しみです。

 羽生田正明(まあくん)プロフィール
 
1970年、劇団風の子に入団。幼児から高校生対象の作品まで数多くの芝居に出演し、日本全国および海外でも公演。1987年に羽生田が中心になって作った「風の子バザール」(厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財)は、世代を超えて喜ばれ、現在も日本全国を公演中。

 

公演にあたって

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作品名 まあくんのリュックサック
上演時間 50分
準備時間 2時間30分
後片付け 1時間
公演班人数 1人
会場条件 3間×2.5間
理想観客数 100人
備考

スタッフ

出演/羽生田正明 構成台本/向後俊一 演出/浅野井優子
音楽/笠井玲子 衣裳/猪俣みこ 制作/近藤和美