「劇団風の子」は日本全国及び海外で公演をしている児童演劇専門劇団です

 
 

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風の子バザール

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風の子バザール

厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財

西の国から東の国から 南の国から北の国から いろんな国のお話がいろんな国のお芝居が 次から次へとでてくるよ♪

作品について

バザールとは、日本語で「市場」という意味で、野菜とか果物とか魚とか衣類とかおもちゃとかが売られていたり、即興詩人や手品師やヘビ使い、辻音楽師などがいたりします。世界中、人間生活のあるところ、かならず市場があり、そこにはその国々の人々の生活が息づいています。民衆の喜び、悲しみ、楽しさ、苦しさ、いろんな思いが混ざり合いながら、活気にあふれています。そこは世界を知り、さまざまな国や民族の生活や文化を知り合う、かけがえのない貴重な場でもあるのです。
 じいっと耳を澄ますと、雑踏の中から、世界の珍しい話、不思議な話、恐ろしい話、楽しい話、悲しい話が聞こえてきます。さて「風の子バザール」からはどんなお話が聞こえてくるでしょうか・・・・・・。

 “国”という単位ではなく、“民族”という文化や言語さえ越えて手をつないでいけたらという思いでこの作品を作りました。

おもな内容(この中からいくつか選んで上演します)・・・

イタリアの民話から
《ギァッコと豆》「世界の民話」(実業之日本社版)

ジャマイカの民話から
《アナンシと五》「世界の民話」(実業之日本社版)

ミャンマーの民話から
《ヒヨコと大ネコ》「世界の民話」(実業之日本社版)

イランの民話から
《ちっちゃなゴキブリのべっぴんさん》
                       (福音館書店刊)
ラトビアの民話から
《ひつじかいとうさぎ》(福音館書店刊)

ロシアの民話から
《ふえふきイワヌーシカ》 (偕成社刊)

公演にあたり

作品名 風の子バザール
上演時間 1時間
準備時間 2時間30分
後片付け 1時間30分
公演可能時期  2018.4~2019.3月
公演班人数 3人
会場条件 4間×3間
備考  

スタッフ

構成・演出/藤井郁夫 美術/有賀二郎 衣裳/小峯三奈
音楽/岸 功/菊池大成 振付/桐山良子 制作/浅野井優子
     

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