「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
トップ > 一般公演作品 > 海外作品

海外作品劇団風の子とつながりある海外の児童劇団・作品をご紹介します。
2009年日本公演『スノーフレイク』
(9/13鹿児島、9/18尼崎ピッコロシアター、9/19姫路、9/20京都、9/22紀伊田辺、9/23和歌山市、9/26・27旭川、9/29札幌)
10/2(金) 大田区民プラザ
(東急多摩川線『下丸子駅』下車徒歩1分
夜7時開演
10/3(土) 入間市市民会館
(西部池袋線『入間市駅』南口徒歩18分)
午後4時半開演 


 

幼児からお年寄りまで

年齢関係なく楽しめ、
こころが

あったかくなる無言劇。

観客のみなさんのご要望に応え、

10数年ぶりの日本公演です!!



スノーフレイク



「スノーフレイク」という名の路上生活者の、ユーモ

アとペーソスあふれる物語。


ゲイル・ラジョーイ ひとり芝居

 




ある日、ゴミすて場にすてられている人形をみたスノーフレイクは、人形を喜ばせようと、路上に転がっているガラクタを使ってタップやバレエを踊ってみせたり、ダンボール箱で作ったスロープでスキーをやってみせたり。いろいろ試しているうちに、自分自身の孤独を忘れ、元気がわいてくる。生きる喜び、生きる目的を発見していく。



―ゲイル・ラジョーイ―
 サーカス学校卒業後、リングリングサーカスに入り、1974年にファースト・オブ・クラウンとしてデビュー。以後、ボス・クラウン、マスター・クラウン、アドバンスト・クラウンを経て、サーカス・デーのディレクターをつとめる。
 80年、道化の伝統を絶やすまいと独立を決意し、一人芝居を作りはじめる。軌道にのりはじめたとき
交通事故で首の骨を折り全身麻痺の状態になる。
しかし、リハビリに専念。事故でどん底に落ちたとき、自分の町にいる「スノーフレイク」という実在する路上生活者のように前向きに生きようと、彼を主人公にした芝居作りを決意する。

心の豊かさと誠実さを見事に描いた作品「スノーフレイク」は、バンクーバー、シアトル、スコットランドなど十ヶ所のインターナショナル・チルドレンズ・フェスティバルで公演され、高い評価をうける。

 現在、公演活動とは別に、ミシガン州の子ども博物館の創作ディレクター、クリエイティブ・パフォーマンス・ワークショップの監督もつとめる。


招聘/子どもの感性を育むネットワーク
    劇団風の子

後援/アシテジ日本センター・アメリカ大使館