「劇団風の子」は日本全国及び海外での公演をしている児童演劇専門劇団です
 
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お申し込みの流れ

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Q&A

Q(小学校の先生より)学芸会の準備や指導方法がむずかしいのですが、アドバイスをもらえますか?
A
 もちろんです。先生方にお集まりいただき、からだと心の解放や演じることの喜びを体験していただけるワークショップを行い、学芸会に適した台本の選び方、創作の仕方、演技指導の方法などの話し合いを持ちます。
 学校に伺い、体育館に先生方に集まっていただき行います。校長先生をはじめ、大勢の先生方に参加していただくと、先生方の関係もより親しくなりますよ。1回で行う学校と、何回か行う学校がありますが、ご希望で決めていきます。学芸会アドバイザーとして直接子どもたちとの練習日に伺うこともできます。
 また、夏休みや春休みには、「子どもの心と向き合うための演劇ワークショップ」を、風の子の稽古場で行っています。

Q(小学校の先生より)うちは人数が少なくて、演劇教室ができないんです。
A ご予算のことでしたら、なんとかご相談で対応させていただきますので、ぜひ、一度ご連絡ください。
 私たち劇団風の子では、学校ですべての子どもたちに演劇を観ていただくことを第一に考えています。どうぞ、学校にとって、子どもたちにとって大切な演劇教室を続けてください。

Q(幼・保育園の先生より)とても狭いスペースしかないので劇を呼んだことがありません。
A 風の子には、園の遊戯室、教室など、子どもたちがいつも生活している場所で、安心して観ていただけるような思いから創ったお芝居がたくさんあります。ひとつひとつ、楽しんで工夫して創ってありますので、幼児対象作品をごらんいただき、劇団にご連絡ください。一般よりかなり狭いと思っている場所でも工夫次第で可能な場合がほとんどです。下見、打ち合わせにはこちらから伺います。

Q(父母会の方より)初めて園で観劇会に劇団を呼ぶことになったのですが、どうしたらいいのでしょう?
A 父母会で子どもたちにお芝居のプレゼント、すてきですね。まずは、皆さんの思いを聞かせていただき、観劇会を開くために何が必要で、どのように準備していったらいいのかをお話します。他の行事の中で行う場合や、地域の方も巻き込んでの取り組みなど、いろいろな形が考えられますので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

Q(父母会の方より)予算は一応決まっているのですが、バザーの収益によってどうなるかが不安です。このような状態で予約できますか?
A 観劇会のご予算、日程などが確実でない場合、作品と日程の仮押さえをしていただきます。あとで日程を変更されたり、残念ながらキャンセルされる方もいますが、キャンセル料などはいただきませんので、まず仮押さえをして、ゆっくりご検討ください。仮押さえ中には、こちらからも何度か、ご相談の連絡をさしあげます。



お問い合わせ(各ページのお問い合わせフォームからもどうぞ)
劇団風の子 TEL042-652-1001   FAX042-652-1013
tokyo@kazenoko.co.jp